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システムのコンサルタントはその業務をうたっている会社や人は多いがそれほどたやすいものではない。コンサルタントは幅広い知識が必要であり特にインターネット上でWEBサイトを構築し公開する企業へのコンサルタントはリテラシー自体が非常に高くなければならない。最近のコンサルタント業務で非常に多い仕事はSEO対策、SEM対策、アクセス解析、広告効果測定等のROIが見えるツールの利用方法や効果的な使用に関するコンサルタントである事は周知の事実である。特に広告は企業にとって無料で利用できるわけもなく必ず費用が発生するのでその効果は検証と測定ができないと企業にとっては闇の中を歩いているの等しい。またアクセス解析においては単に解析すれば良いものではなくサイトを見ればそのサイトを改善しまたコンサルタントとしてその改善結果をレポートで提出するべきである。このようにシステム自体をすべてコンサルタントする事はトータルで思考できる能力が不可欠である。
一方GOOGLEでは有料掲載を取り扱う事に倫理的な注意をかなり厳しく払っている。検索結果は有料・無料の支払いの有無によって影響されてはならず、有料の広告にはスポンサーという文字がはっきりと表示され、このWEBサイトはSEOでの表示ではなく広告としての表示である事を知ることができる。また、GOOGLEで有料掲載されたページが、検索結果と全く無関係なWEBサイトであった場合にはそのサイトが表示されないような工夫も凝らしている。ようは検索の結果表示されることを防ぐ種々の手段を用いていると言う事である。これはGOOGLEによる少し違ったSEOの施策と言えないものでもない。